第10次水質総量削減 「総量管理」に転換を 中環審が答申、制度見直しへ 栄養塩類管理の導入など
中央環境審議会(環境相の諮問機関)は7日、東京湾や伊勢湾、大阪湾および瀬戸内海を指定水域とする第10次水質総量削減のあり方について、環境相に答申した。それによると、指定水域内の特定の水域ごとに目指す水環境の姿を実現するため、従来の総量削減から「総量管理」への転...
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