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第2回資源循環自治体フォーラム(全国版) 「循環経済」へ自治体、企業など多様な主体が連携

国の最新施策を紹介、8つのテーマで個別セッションも実施

資源循環を地域の成長や地方創生につなげるには、廃棄物を単に適正処理するだけではなく、地域に眠る資源を「循環資源」として捉え直し、回収から再資源化、再生材の利用までを一つの経済圏として構築する必要がある。そうした考え方を共有し、自治体と企業など多様な主体の連携を促す「第2回資源循環自治体フォーラム(全国版)」が8月6日、東京都千代田区の大手町プレイス ホール&カンファレンスで開催された。東京都の「サーキュラーシンポジウム」と併催し、現地603人、オンライン459人の計1062人が参加した。その概要を改めて紹介する。

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