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北海道大学循環イノベーション分野 第2回シンポジウム(8/25、東京・御茶ノ水)

北大2608
北大2608

公害問題に端をなす環境問題は、資源制約、地球温暖化、そして生物多様性など、自然資本にまでその範囲は拡大してきました。昨今注目されているカーボンニュートラル(脱炭素)だけではなく、ネイチャーポジティブ(自然再興)とサーキュラーエコノミー(循環経済)の役割も重要視されるようになっています。特に、昨今のサプライチェーン上の安全保障問題は、中長期的な持続可能な社会づくりのためにも、“今すぐ”取り組まなければいけない問題です。

そこで今回のシンポジウムでは、「域内循環の強化と安全保障」をテーマに、国立環境研究所 資源循環領域 領域長の南齋先生による基調講演をはじめ、真庭市の循環経済の事例、大阪府の自然共生の事例を紹介し、さらにパネルディスカッションを通じ、次世代の循環システムの在り方を多角的に議論します。

「資源循環と自然共生、地域創生や環境政策に携わる多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております」

■プログラム・開会挨拶  13:00 ~ 13:05
古市 徹 (北海道大学工学研究院 バイオマスコミュニティプランニング分野客員教授)

■趣旨説明  13:05 ~ 13:15
田中 悠平 (北海道大学大学院工学研究院 循環イノベーション分野 特任助教)

■基調講演  13:15 ~ 14:15
「タイトル調整中」南齋 規介 氏 国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環領域 領域長

■事例紹介  14:15 ~ 14:55

1.真庭市のバイオガスプラント由来の消化液利活用の取り組み事例「『燃やさない』から始まる地域循環  ~生ごみを資源に変える真庭市のサーュラーエコノミー~」藤田 浩史 氏 真庭市 産業観光部 農業振興課 課長

2. 堺市の堺第7-3区「共生の森」の取り組み事例「タイトル調整中」
山口 隼平 氏(大阪府 環境農林水産部 循環型社会推進室 資源循環課 施設整備グループ)
織田 智也 氏(大阪府 環境農林水産部 みどり推進室 みどり企画課 総務・自然環境グループ)

■休憩  14:55 ~ 15:15

■講演  15:15 ~ 15:45
「循環×イノベーション(人とのつながり)」石井 一英 (北海道大学工学研究院 循環共生システム研究室 教授)

■パネルディスカッション 15:45 ~ 16:25
コーディネーター:田中 悠平 北海道大学 循環イノベーション分野 特任助教
パネリスト:上記登壇者

■閉会挨拶  16:25 ~ 16:30
石井 一英 (北海道大学工学研究院 循環共生システム研究室 教授)

■名刺交換会(要事前申込み) ~18:00

イベント詳細

日時

2026-08-25(火)開催/北海道大学

13:00〜16:30(受付開始 12:00)

場所

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ルームC(東京都千代田区神田駿河台4-6)

主催

北海道大学大学院工学研究院 寄付分野 循環イノベーション分野/北海道大学大学院工学研究院循環共生システム研究室

共催・後援

■共 催:土木学会環境システム委員会 ■協 力:北海道大学グリーントランスフォーメーション先導研究センター/NPO法人最終処分場技術システム研究協会/北海道バイオマスネットワーク会議

定員

無料・会場100名、オンライン300名  締切:8月19日(水)17時まで

お問い合わせ先

北海道大学大学院工学研究院 循環イノベーション分野事務局 junkan.innovation@eng.hokudai.ac.jp

参加申し込みフォーム