ごみ焼却処理施設にCO2分離膜 住友化学とJFEエンジ 国内初導入へ
住友化学とJFEエンジニアリングはこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託している「グリーンイノベーション基金事業/CO2の分離回収等技術開発」において、独自の膜技術を用いたCO2分離回収の実証試験を共同で行うことを決めた。実証試験は、川崎市環境局が管理・運営するごみ焼却処理施設である川崎市浮島処理センターで、26年3月から開始する。ごみ焼却処理施設の排ガスから膜分離法を用いてCO2を回収する試みは、国内初となる。
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