セミナー・イベント 環境影響評価の審査のあり方について
■…環境省は9月4日、シンポジウム「環境影響評価の審査のあり方について」(後援・環境アセスメント学会)を、名古屋市内の名古屋大学東山キャンパスおよびオンライン配信で開催する。
プログラムは、環境省の山本麻衣環境影響評価課長の開会あいさつに続き、計5件の話題提供およびパネル討論が行われる予定。話題提供(仮題)の内訳は、①審査関係者の交流推進に向けた環境アセスメント学会からの提言②学識経験者から見た環境影響評価の審査の現状と課題③審査委員から見た環境影響評価の審査の現状と課題④地方公共団体から見た環境影響評価の審査の現状と課題⑤コンサルタントから見た環境影響評価の審査の現状と課題――となっている
参加無料。定員は会場参加が150人、オンライン参加が800人。申し込みはシンポ事務局の日本環境アセスメント協会のウェブサイトから可能。