土木学会 CN・レジリエンス両立へ提言 既存制度の「障壁」打破を訴え
土木学会(池内幸司会長)は5月25日、2025年度会長プロジェクトの成果として「カーボンニュートラル(CN)でレジリエントな社会づくり」に向けた提言を公表した。気候変動に伴う災害の激甚化を受け、従来の被害軽減を図る「適応策」に加え、温室効果ガスの排出を削減する「緩和策」を両輪として一体的に推進することを強く求めている。
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