音の波が、語ることは(20) 2月、波の音 アートで海洋ゴミを宝物に生まれ変わらせる 立ち止まって考え、想いを馳せる「きっかけ」に

あおいさかなは

名も知らぬ 遠き島より

流れ寄る 椰子の実一つ

故郷の岸を 離れて

汝はそも 波に幾月

(島崎藤村『椰子の実』より)

かつて島崎藤村は、波に運ばれてきた椰子の実を見て、遠く離れた自分の故郷を想った。

音の波が、語ることは(20) 2月、波の音 海を歌い、考える深海合唱団 みさ アートで海洋ゴミを宝物に生まれ変わらせる 立ち止まって考え、想いを馳せる「きっかけ」に_ワークショップを終えて
ワークショップを終えて

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り87%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。