月刊下水道2026年1月号新春特集/大胆提言! もしも「下水道大臣」になったら―私の下水道マニフェスト―

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西暦20XX年、日本の下水道を取り巻く環境は今まで以上に厳しく、大きな社会課題として連日のマスコミ報道やSNS発信などで注目を集め続けていた。老朽化が進む設備、陥没事故の多発、激甚化する自然災害、ヒト・モノ・カネといった経営資源の枯渇などで、下水道事業はまさに瀕死の窮地に追い詰められていた。そうした事態を重く見た時の政権は、下水道の諸課題を速やかに解決すべく新たに「下水道大臣」を創設することにした。その初代大臣として任命されたのは――。

2026年の年頭を飾る今号特集では、「もしもあなたが『下水道大臣』に任命されたら」という大胆な想定の下、どのような政策を立案し推し進めていきたいか、下水道界を代表する多士済々に、胸に秘める熱き想いを披瀝していただいた。

【特集】

■下水道経営を持続可能にする行動マニフェスト

■都市と命を守るための挑戦

■「下水道大臣」が語る政策転換

■地震に強い下水道を目指すマニフェスト

■気候危機時代の下水道と、脱炭素経営への提言

■未来のインフラ維新“協創大臣”として拓く

■豊かな水環境の創造と持続を国内そして世界へ

■食の安全保障に向けた下水道マニフェスト

など

最新号『月刊下水道』(2026年1月号)/「新春特集/大胆提言! もしも「下水道大臣」になったら―私の下水道マニフェスト―」_