上下水道の基盤強化加速へ 「運営の一体化」と「施設の最適配置」推進を 国交省検討会第2次まとめ

国土交通省の有識者からなる「上下水道政策の基本的なあり方検討会」(委員長=滝沢智・東京都立大学都市環境学部特任教授)は20日、強靱で持続可能な上下水道の構築に向けた第2次とりまとめを公表した。上下水道を「最重要インフラ」と位置付け、従来の市町村単位の経営から脱却し、「複数自治体による事業運営の一体化」と「集約型・分散型をベストミックスした施設の最適配置」を強力に推進する方針を打ち出した。

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