DC冷却技術に245億円 米子会社に投資、製品強化 ダイキン 

ダイキン工業は11日、子会社のダイキンアプライドアメリカズ(米国、DAA)へ1億6300万ドル(約245億2千万円)を投資し、データセンター(DC)や既存空調市場向けの次世代冷却技術の開発に向けた試験設備を建設すると発表した。2027年に竣工予定で、投資対象はチラーやエアハンドリングユニット、ヒートポンプから、数千代のPCを繋げ性能を高めたハイパースケールDCの冷却技術まで、DAA社の幅広い製品を強化する。

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