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国交省 下水道「見える化」に統一ルール 重要管路の診断結果公表を必須化へ

国土交通省は3月24日の「下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会」第6回会合で、老朽化が進む下水道インフラの信頼性を確保するため、情報の「見える化」に関する統一的なルール案を示した。自治体に対し、「重要管路」の診断結果などを地図上で公表することを求めるほか、現場の点検記録の様式を全国で統一し、デジタル化を加速させる方針。

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