神戸市・東灘下水処理場 全国初、「食品系廃棄物」受け入れ バイオガス事業の増収とCO2削減へ
SDGs、持続可能性、循環型社会を念頭に置いて下水道施設の活用および構築を図っている神戸市は4月から、食品系産業廃棄物をバイオマスとして受け入れ処理する新事業を開始した。2011年に国土交通省の下水道革新的技術実証事業(B‐DASHプロジェクト)としてスタートした実証を10年継続させたのち、採算性を踏まえて事業化したもので、日量16・5トンの食品廃棄物を処理し、先に軌道に乗せているバイオガス事業の増収およびCO2排出削減につなげる。
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