GeoDreams 夘瀧高久取締役COOに聞く 地熱がエネルギー自給率向上の切り札に 次世代技術で2050年・10GWへ挑む
天候に左右されない安定した脱炭素電源として期待される地熱発電。一方で長期間の開発プロセスや地下資源の不確実性、温泉資源への影響といった課題が、長年その普及を阻んできた。そうした中、掘削コストを最大7割削減する独自技術などを武器に、「次世代型地熱発電(クローズドループ型)」の実用化に取り組んでいるのがスタートアップの「GeoDreams」(東京都品川区)だ。同社の夘瀧高久取締役COOは、次世代技術がブレイクスルーとなり、地熱発電がエネルギー自給率向上の切り札になると力説。2050年までに日本のエネルギー総需要の約1割に当たる10ギガワットの導入を目指すと意気込む。
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