中国の研究機関 核融合研究施設に800億円 燃料サイクルと部材開発技術確立へ
中国科学院合肥物質科学研究院は13日、核融合エネルギーの実用化に向け安徽省における「核融合炉材料およびトリチウム燃料キーテクノロジー研究開発・実験実証プラットフォーム」プロジェクトでの施設整備の環境アセスメント手続きを開始した。アセス書によると同プロジェクトの総投資額は約37億6400万人民元(約800億円)に上り、超長期特別国債による資金支援を受け核融合炉の心臓部である燃料サイクルとブランケット技術の確立を目指す。施設の建設期間を38カ月と想定する。
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