QSTと欧機関 世界最大・初のプラズマ加熱実験へ トカマク型核融合の試験運転を開始
量子科学技術研究開発機構(QST)と欧州のフュージョン(核融合)関連機関のFusion for Energy(F4E)は13日、茨城県那珂市で建設された世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT‐60SA」(写真)の初のプラズマ加熱実験に向け、日欧共同で試験運転を開始したと発表した。フランスで建設中の国際プロジェクトによる施設のイーターや、核融合の発電と経済性を実証する「原型炉」設計につながる。
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