メタン発酵残さ肥料の提供で農業リサイクルループ推進 Jバイオフードリサイクル

JFEエンジニアリングのグループ会社であるJバイオフードリサイクル(横浜市)は22年9月に発酵液および発酵液脱水汚泥を農林水産省の普通肥料に登録し、このほど本格的な肥料提供を開始した。従来メタン発酵残さの処理には固液分離後、液体は排水処理、固体は焼却処分する必要があり、多くのエネルギーを使用し、CO2発生量も多く、環境負荷面が課題だった。今回これらを肥料利用することにより、従来の焼却処理が不要となり、CO2削減による環境負荷低減に寄与する。

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