令和7年度関東地方資源循環自治体フォーラム(1/29、川崎市産業振興会館)
開催概要
廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体や企業の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体と企業が意見交換できる「令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)」を全国6地域で開催します。関東地方では1月29日(木)の午後、川崎市内で開催します。
■プログラム第一部(13:15~16:10)
基調講演「最新の資源循環の政策・予算について」
環境省関東地方環境事務所 / 経済産業省関東経済産業局 / 内閣府(地方創生)/ 消費者庁 / 農林水産省 / 国土交通省
「循環経済に関する川崎市の取組」
川崎市「循環経済への移行の意義、期待される取組の方向性等について」
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 教授 小野田 弘士 氏
パネルディスカッション~サーキュラーエコノミーに係る取組の始め方~
①民間企業・自治体より取組紹介②ディスカッション・意見交換(取組を始めた所感、苦労話、連携方法、支援内容 etc.)③今後の展望、目指すべき姿、行政(連携企業)への要望など
【コーディネーター】早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 教授 小野田 弘士 氏
【パネリスト】・神奈川県川崎市・一般財団法人地方自治体公民連携研究財団(PPP財団) 代表理事、 千葉商科大学 准教授 藏田 幸三 氏・栃木県那須塩原市・HUB&STOCK株式会社・株式会社hide kasuga 1896・神奈川県横浜市×株式会社グーン・株式会社レゾナック
■第二部(16:15~17:15)
ポスターセッション、参加者間の情報交換
・ポスター展示(パネリスト他)
・パネリストおよび参加者同士の情報交換
イベント詳細
| 日時 |
2026-1-29(木)開催 〜 2026-1-29 13:15~17:15(会場受付開始12:45) |
|---|---|
| 場所 |
【会場】川崎市産業振興会館 4階 企画展示場 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20 現地会場およびライブ配信併用のハイブリッド形式となります。 なお、第二部は現地会場のみの参加となります。 |
| 共催・後援 |
共催:環境省、環境省関東地方環境事務所、3R・資源循環推進フォーラム、川崎市 後援:経済産業省関東経済産業局、神奈川県 |
| 定員 |
100名程度(先着順) 参加費】 無料(会場・オンラインともに事前申込制) |
| お問い合わせ先 |
令和7年度関東地方資源循環自治体フォーラム実行委員会事務局((公財)廃棄物・3R研究財団内 ) 〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階 TEL 03-6908-7311/FAX 03-5638-7164 Email: jimukyoku@3r-forum.jp |