サーキュラーエコノミー実現を目指して【第2部】~CLOMAの挑戦~(8) 味の素 島 淳人氏 CEの実現にはシステム変革が不可欠
味の素サステナビリティ推進部環境グループ長
CLOMA KAWG2(マテリアルリサイクル率の向上)座長
島 淳人氏
マヨネーズや乳酸菌容器の回収システム確立へ
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)が課題ごとに設けるキー・アクション・ワーキング・グループ(KAWG)のグループ2のテーマは「マテリアルリサイクル率の向上」。WGの中でも最も多い約140の企業が参加し、現在日用品のつめかえパック、マヨネーズボトル、乳酸菌飲料ボトルの3つのプラスチック容器の回収・リサイクルプロジェクトを進めている。KAWG2の座長を務める味の素サステナビリティ推進部の島淳人環境グループ長に、KAWGの取り組みやサーキュラーエコノミー(CE)のあり方などについて聞いた。
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