[AD260331]BitNavigator_850_150

サーキュラーエコノミー実現を目指して【第2部】~CLOMAの挑戦~(8) 味の素 島 淳人氏 CEの実現にはシステム変革が不可欠

味の素サステナビリティ推進部環境グループ長
CLOMA KAWG2(マテリアルリサイクル率の向上)座長
島 淳人氏

マヨネーズや乳酸菌容器の回収システム確立へ

クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)が課題ごとに設けるキー・アクション・ワーキング・グループ(KAWG)のグループ2のテーマは「マテリアルリサイクル率の向上」。WGの中でも最も多い約140の企業が参加し、現在日用品のつめかえパック、マヨネーズボトル、乳酸菌飲料ボトルの3つのプラスチック容器の回収・リサイクルプロジェクトを進めている。KAWG2の座長を務める味の素サステナビリティ推進部の島淳人環境グループ長に、KAWGの取り組みやサーキュラーエコノミー(CE)のあり方などについて聞いた。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り77%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend