サーキュラーエコノミーの未来を拓く~リユースの日に向けて~(1) ブックオフ 堀内 氏
ブックオフグループホールディングス 代表取締役社長 堀内康隆氏
「楽しい」「ワクワクする」キーワードにリユースの普及を
関係企業が集結し子供たちへの啓発イベント実施
政府はサーキュラーエコノミー(CE)を国家戦略に掲げ、強力に推進していく方針を示している。その中で重要な要素の一つとなるのが「リユース」だ。環境省は2030年までにリユース市場規模を4兆6千億円(24年比32%増)とすることを目標とする「リユース等の促進に関するロードマップ」を3月に公表した。こうした中、業界でもリユースの普及・拡大に向けた動きが活発化している。8月8日の「リユースの日」には、23年以降各社から情報発信が行われている。昨年には秋葉原でリユース事業者合同の体験型イベントが初開催された。今年も開催が決まったことを受け、今回から同イベントの関係者にリユースの重要性や今後の展望などを聞いていく。初回は、同イベント実行委員長を務めるブックオフグループホールディングスの堀内康隆代表取締役社長。
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