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鴻池組がiCEP PLASTICSを実証実験 廃プラ3倍回収し、現場内資源循環を実現

鴻池組は、大栄環境、資源循環システムズ、八木熊らが展開する「iCEP PLASTICS(アイセッププラスチックス)」による「動静脈連携リサイクルコーディネート」のもと、建設現場において合理的かつ的確なルール運用による廃プラスチック分別活動の実証実験を行い、マテリアルリサイクル可能な廃プラスチックの回収量を従来の約3倍に増大させることに成功した。回収した廃プラスチックから製造したプラスチック角材は、同じ工事現場に納品して活用し、資源循環を実現している。

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