リユース等促進に向けたロードマップを公表 環境省
環境省は、使用済み製品のシェアリング、リペア、リセールなども含めたリユース等に関する幅広い取り組みを推進するための「リユース等の促進に関するロードマップ」を策定し3月24日に公表した。2040年までの「目指すべき将来像」として、「適正なリユース市場の創出」「リユースの裾野の拡大」「リユースを『当たり前』に」を設定。取り組み指標として、2030年までにリユース市場規模4兆6千億円(24年比32%増)、リユース事業者等と協働取り組みを行う自治体数約600自治体(同倍増)、生活者におけるリユースの実施率50%(同約10%増)を掲げ、さまざまな施策を展開していく。
優良事業者ガイドライン策定、モデル事業創出も
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