サーキュラーエコノミーの未来を拓く~リユースの日に向けて~(2) メルカリ 布施 氏 あらゆる価値が〝なめらかに〟循環するCE実現
メルカリ経営戦略室政策企画兼サステナビリティ推進担当参事 布施健太郎氏
リユースを「誰もが自然に参加できる日常的な習慣」に
メルカリはフリマアプリ最大手として、月間約2300万人のユーザーを抱える。不要になった物の「売る」「買う」を通じ、廃棄を減らしながらモノの寿命を延ばす取り組みを進め、ウェブを活用したリユースの定着に大きく貢献してきた。「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」というグループミッションを掲げ、事業を通じて環境や社会に貢献する「プラネット・ポジティブ」を追求することで、あらゆる価値が〝なめらかに〟循環するサーキュラーエコノミー(CE)の実現を目指す。経営戦略室政策企画兼サステナビリティ推進担当参事の布施健太郎氏に、同社の取り組みやリユースの展望等について聞いた。
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