サーキュラーエコノミーの未来を拓く~リユースの日に向けて~(6) キタムラ 平賀元晃氏 写真文化とともに中古カメラを次の世代へつなぐ
全国の店舗で受け取り可能、購入
キタムラ カメラ&リユース本部リユース部長 平賀元晃氏
キタムラは1934年に創業、今年で92年目を迎える老舗カメラ専門店として、全国に「カメラのキタムラ」を約500店舗展開している。リユース事業では、中古カメラ・レンズの年間取り扱い数は約75万点に上り、カメラの買取・販売シェアでは国内トップクラスを誇る。ネット上で注文を受け付け、全国のどこの店舗でも商品を受け取れる体制を整えているのが特徴だ。同社は持ち主の思い出が刻まれたカメラを次の利用者につなぐことで、写真文化を広げていくことを目指している。カメラ&リユース本部リユース部長の平賀元晃氏に、事業の特徴や環境、サーキュラーエコノミー(CE)への考え方、リユースの日イベントへの期待などを聞いた。
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