新会長に永田雄一氏が就任、人材育成、温暖化対策など注力 全産連が定時総会を開催

全国産業資源循環連合会は19日、東京都港区の明治記念館で第16回定時総会を開催し、25年度事業報告および決算案の承認などを行った。任期満了に伴う役員の改選も行われ、永井良一会長が退任。新会長に永田雄一氏(鹿児島県産業資源循環協会会長)が就任した。新会長のもと同連合会では、今年度も産業廃棄物の適正処理を基本に、産業資源循環業界の振興に向け人材育成、安全衛生、地球温暖化対策、災害廃棄物対策等の各事業に取り組む。各事業の執行に当たっては、収支改善の徹底を念頭に置き、合理的・効率的・効果的な事業の進捗を図る方針を示した。また、昨年11月に完全施行された再資源化事業等高度化法や今年6月に成立した改正廃棄物処理法など、急速に進む法整備への対応も強化していく方針だ。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り76%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend