青山環境副大臣 「非移民政策」で「完全無人バス」提言 国交省や環境省の実装事業を念頭に
公明党の政権離脱を受け今年2月の総選挙で参院比例区から鞍替えし、兵庫8区(尼崎市)から約30年ぶりに自民党公認で出馬圧勝した青山繁晴環境副大臣が「ぎりぎり間に合う日本の非移民政策」と題した寄稿文を26日発売の『月刊Hanada』9月号に寄せた。実質的な移民受け入れ体制をとる日本を欧州のような悲劇に見舞われないようにするためには「ロボットへの依存社会へ」移行し「完全無人バスを全国に」展開する必要があると提言した。国土交通省が進める「自動運転社会実装推進事業」での採択を念頭に「尼崎モデルで日本を良くする」と提唱した。環境省のモビリティ脱炭素化事業や地域脱炭素事業との連携も考えられる。(小峰純)
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