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環境配慮と障害者雇用創出で活用広がる エプソン「PaperLab」発売10年、新機種も投入

エプソンが開発した乾式オフィス製紙機「PaperLab」が、2016年の発売から10年を迎え活用が広がっている。使用済みコピー用紙をオフィス内で直接再生する独自技術により、水をほぼ使わない紙製造を実現。これまで累計約90台が導入され、企業や自治体で利用が進んでいる。環境負荷低減や機密情報保護に加え、障害者雇用の創出や地域連携にもつながるとして注目されている。昨年には新たなモデルも発売した。

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