観光庁、「ブルーツーリズム推進支援事業」の採択結果を発表 東北・北関東の10件を選定
観光庁は、令和8年度「ブルーツーリズム推進支援事業」の採択結果を発表した。同事業の目的は、ALPS処理水の海洋放出による風評対策として海の魅力を高め、国内外からの誘客と観光客の定着を図ること。地域における①海水浴場などの受入環境整備、②海の魅力を体験できるコンテンツの充実、③海にフォーカスしたプロモーション、④ビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得に向けた取り組みを総合的に支援するもので、今回は岩手・宮城・福島・茨城の4県から計10件が採択された。
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