ボトルキャップ上の海洋生態系 70日掛け比沖から北上 名古屋大らが解明 

名古屋大学の自見直人講師(理学)らの共同研究グループは10日、高知県南東方の沖合海域で回収した直径約3・5センチメートルのプラスチック製ボトルキャップ上に、小さな生態系が成立していたと明らかにした。

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