貝の「歯」がマイクロプラ発生源に 三重大学・東京大学が給餌実験で初確認 

三重大学生物資源学研究科と東京大学大気海洋研究所の研究グループは、海底に生息する植食性貝類4種を対象とした給餌実験を行い、貝類がおろし金状の歯(歯舌)で餌を削り取る摂餌行動によって海底のプラスチックごみが削られ、数十マイクロメートル以下の「極微小マイクロプラスチック」が発生することを明らかにした。

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