トクヤマ、27年3月期1Qは増収減益 原燃料コスト増や化成品減速が重石
トクヤマが発表した2027年3月期第1四半期の連結決算は、売上高が856億5400万円(4.7%増)と増収を確保した一方で、営業利益は60億7600万円(22.9%減)、経常利益は67億800万円(11.8%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差損益の改善や投資有価証券売却益の計上などにより52億400万円(6.0%増)を確保している。
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