メタウォーター、27年3月期1Qは14%増収 海外事業の拡大と国内大型案件が牽引 

メタウォーターが発表した2027年3月期第1四半期の連結決算は、売上高が376億7700万円(14.0%増)と増収を確保した一方で、営業利益は9億1000万円の損失(前年同期は6億300万円の損失)となった。経常利益は8億6100万円の損失(前年同期は6億6500万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1100万円の損失(前年同期は10億300万円の損失)を計上している。官公庁向けの国内公共事業が大半を占めるため売上および利益が第4四半期に著しく偏る傾向があり、例年第1四半期は低い水準にとどまった。

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