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「サーキュラーエコノミー」実現へ資源循環の流れ加速 ボトルtoボトル進展

昨年はこれまでの各種リサイクル法とは異なり、初めて素材に着目したプラスチック資源循環促進法が施行されるという、廃棄物処理、資源循環分野にとって大きな節目の年となった。今年は新法で打ち出された施策を着実に進め、2030年のSDGs、2050年のカーボンニュートラルといった大きな目標の達成に向け前進していく重要な年となる。大量生産・大量消費・大量廃棄の時代から、従来の3Rの取り組みに加え、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じて付加価値を生み出す「サーキュラーエコノミー」への移行が急務となっており、廃棄物処理・資源循環分野でもその研究や実践が進んでいる。今年はこうした動きが一段と加速することが予想される。

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