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脱炭素先行地域 第3弾に13県の計16件

環境省が4月28日に発表した「脱炭素先行地域」の第3弾の選定結果によると、13県における計16件の計画を選定した。今回は2月7~17日まで募集した結果、共同提案を含め67の自治体から計58件の計画提案があった。一方、今回から、提案の実現可能性を高めるため、民間事業者等との共同提案が要件化された。また、多様な脱炭素化モデルを創出するため、①関係省庁と連携した施策間連携②複数の自治体が連携した地域間連携③地域版GXに貢献する取り組み④民生部門電力以外の温室効果ガス削減に貢献する取り組み――を「重点選定モデル」として募集し、要件に該当する提案を優先的に選定した。

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