明石公園で清掃ボランティア「GOMI 拾い合戦」 兵庫県産業資源循環協会が「瀬戸プラネット」の一環として
廃棄食品から作られた「めぐる粘土」で環境教育も
兵庫県産業資源循環協会は昨年11月29日、明石公園(兵庫県明石市)で、清掃ボランティア「GOMI 拾い合戦」を開催した。この清掃ボランティアは、環境省と関係14府県が立ち上げた「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」(瀬戸プラネット)の活動の一環として行われ、同協会会員企業の社員やその家族などに加え、兵庫県の職員も参加。総勢200人近くが晴天の下でごみ拾い活動を行い、集まったごみは80キロ近くに及んだ。また、当日は参加した約30人の子供たちを対象に、廃棄される食物から製造された環境にやさしい「めぐる粘土」を活用した環境教育も併せて行った。
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