新春インタビュー 国土交通省上下水道審議官 石井宏幸氏に聞く 「戦略的マネジメント」への転換図る節目の年に

2050年見据え、上下水道政策の羅針盤示す

国土交通省の石井宏幸上下水道審議官に、上下水道事業が直面する喫緊の課題と、2026年以降の上下水道行政が目指す方向性について聞いた。石井氏は、昨年1月の埼玉県八潮市の道路陥没事故を重要な教訓と捉え、これまでのインフラメンテナンスから「戦略的なインフラマネジメント」への転換を図る節目の年にしたいとの抱負を述べた。また2050年を見据えて、上下水道政策の羅針盤となるものを示したいと意気込みを語った。

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