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ウミウシ種「南方化」 海洋生態系の気候変動影響 長崎大が国内初の実証

長崎大学の加藤理子氏と八木光晴准教授(水産学)は3日、長崎県南西部沿岸に生息するウミウシ類の長期データを分析し、過去50年以上にわたる生物相の変化を示した。その結果、気候変動による海洋環境の変化がウミウシの群集にはっきりと影響を与えており、海が「別世界」になっていると国内で初めて実証した。

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