核融合発電と水素製造 施設の適正配置で両立へ 九大がセミナー開催

九州大学は今月29日に、核融合科学研究所産学官コンソーシアム「AI×フュージョンエネルギー・ヒルズ」設立準備会との共催でセミナー「施設配置問題-水素製造機能を備えた核融合炉の経済性検討の数学的アプローチ」をオンラインと実地で開催する。電気通信大学の高橋里司准教授(情報理工学)を招き核融合などの発電所を適正に配置する「施設配置問題」の基礎について講演する。

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