4省と日本繊維板工業会 建築物木材利用促進協定 脱炭素・循環型社会の実現へ
経済産業、農林水産、国土交通、環境の4省は10日、日本繊維板工業会と「建築物木材利用促進協定」を締結した。同協定は、「都市(まち)の木造化推進法」に基づき、木質ボードの利用拡大や建設発生木材の再資源化を通じて、脱炭素社会と持続可能な社会の実現に貢献することを目的としたもの。協定の有効期間は2031年3月末までで、対象区域は全国に及ぶ。
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