下水道機構 今年度の研究助成2件を決定 管路点検と温暖化対策がテーマ

日本下水道新技術機構(下水道機構)9日、2026年度の「下水道新技術研究助成事業」として新たに2件の研究テーマを決定し、助成金の交付に関する覚書を締結したと発表した。この事業は大学等の研究者による独創的な調査・研究を支援するもので、今年度は「効率的・効果的な点検」と「地球温暖化対策に貢献する技術」で、社会実装への期待が高い技術が選定された。

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