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高校生が地域食材を活用し新たな「豊川土産」開発 加山興業・光ヶ丘女子高・和食処松屋がインターンシップ成果発表会

加山興業(愛知県豊川市)は、光ヶ丘女子高等学校(岡崎市)、和食処松屋(豊川市)と連携し、地域食材を活用した新たな「豊川土産」の開発に取り組み、約1年間にわたる「SDGs商品開発インターンシップ」の成果発表・完成披露会を8月29日に松屋店舗内で開催した。同プロジェクトに参加した高校生が商品開発の経緯や工夫、活動を通じて得た学びを発表した。完成した商品は「きつねのごちそうピザ」。地域食材をふんだんに使い、豊川の魅力を、商品を通じて発信することを目指したもので、11月3日から同店で販売が開始される。

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