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大阪・関西万博「ごみゼロ」挑戦、ラストスパート 3Rを共創プロジェクトが強力に後押し

「未来社会の実験場」をコンセプトとする大阪・関西万博では、会期中および閉会後に発生する廃棄物の削減とリユース、リサイクルによる「ごみゼロ」への挑戦が行われている。約155ヘクタール、総来場者2820万人(設定)の壮大なスケールで目指すこの「ごみゼロ」を確立させて「世界のレガシーに」と、ごみ問題やさまざま資源循環に取り組む産学公民の有志が「EXPOごみゼロ共創プロジェクト」を立ち上げた。閉幕までの2カ月、会場運営における廃棄物に関して博覧会協会や出店事業者などと連携するとともに来場者に向けて認知度アップを図って取り組みに磨きをかけ、壮大な「ごみゼロ」を万博の大きな遺産とする共創が行われる。

大阪・関西万博「ごみゼロ」挑戦、ラストスパート 3Rを共創プロジェクトが強力に後押し_リユース食器に取り組むフードトラックの様子
リユース食器に取り組むフードトラックの様子

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