中部大ら ミュオン触媒核融合へ前進 常温反応、新たなエネルギー源
中部大学の岡田信二教授などの国際共同研究グループは、高温のプラズマを作らず常温で核融合を起こす物質「ミュオン」の研究を進めている。16日、ミュオン分子を物理的な状態ごとに分離して定量観測する新手法を確立し、ミュオン触媒核融合(μCF)における反応の確率についての理論と実験の不一致を解消したと発表した。
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