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JA共済連、ESG投資を3000億円 GHG排出実質ゼロへ

ニッキン

【ニッキンオンライン 2026年2月16日配信】 

全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は、2027年度までにESG(環境・社会・ガバナンス)をテーマに3000億円を投資する。そのうち半分は、農業・共済事業への影響が大きい気候変動をテーマにしたグリーンボンドなどが占める見通し。2050年に資産運用ポートフォリオの温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロにする目標達成に向けた取り組みの一環となる。

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