SSBJ対応の実務の進め方 事業成長につなげる視点を提示 三菱総研がレポート公表
企業の気候変動対応を含むサステナビリティ情報の開示基準を日本のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)が公表したことを受け、日本でのサステナビリティ情報の開示は任意開示から制度的な枠組みに基づく開示対応へと移行しつつある。そうしたなか、三菱総合研究所は9日、「SSBJ対応の実務の進め方―サステナビリティ情報開示を事業成長につなげるヒント」と題するレポートを公表した。
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