強靱な生分解プラ 信州大が開発 汎用品に性能匹敵

信州大学の研究グループは5日、微生物を用いてしなやかで丈夫な生分解性プラスチック「LAHB(ラーブ)」を短期・高効率で大量生産する技術を開発したと発表した。このプラスチックはポリエチレンに匹敵する強靱さを持ちつつ、海洋で生分解できる特性を兼ね備えている。海洋プラごみ問題の解決に寄与する可能性がある。

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