強靱な生分解プラ 信州大が開発 汎用品に性能匹敵
信州大学の研究グループは5日、微生物を用いてしなやかで丈夫な生分解性プラスチック「LAHB(ラーブ)」を短期・高効率で大量生産する技術を開発したと発表した。このプラスチックはポリエチレンに匹敵する強靱さを持ちつつ、海洋で生分解できる特性を兼ね備えている。海洋プラごみ問題の解決に寄与する可能性がある。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り80%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。