サステナブルファイナンス 官民共同で拡充が一層必要 気候変動対応の重要性は不変 金融庁有識者会議の意見要旨より
金融庁は5日、サステナブルファイナンス有識者会議の意見要旨を公表した。それによると、多くの社会課題や不確定要因を抱えるなか、真に持続可能な社会を実現するため、官民共同でのサステナブルファイナンス(SF)の拡充が一層必要と指摘。気候変動対応の重要性は不変であり、日本がぶれずに取り組みを推進していくことが、国内のみならず国際的な課題解決においても重要などと強調している。
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