エコホーの企業訪問(53)東洋化工機 湿潤環境で施工できるライニング工法を展開 防食・止水・補強で下水道の長寿命化に貢献
1970年創業の東洋化工機(名古屋市、河岸幸司代表取締役)は、廃棄物の処理や浄化槽・下水道施設の整備など環境保全事業を幅広く展開する総合環境企業の子会社としてスタート。親会社が必要とするごみ袋や容器、薬品、計測機器等の関連資材や工事用備品などの調達を担って商社へと成長する一方、湿潤環境でも接着・硬化する下水道施設等の補修材「クリスタルライニング」を開発してその工法の普及を主導、2014年に親会社から独立した。今回は、商社事業とクリスタルライニング工法の普及を両輪に人々の衛生的で安心・安全な暮らしを下支えしている同社を訪ね、防食・止水・補強・耐震補強に有効という同工法について詳しく聞いた。
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