イベント・セミナー 水インフラにおける小水力発電導入促進セミナー
■…環境省、水インフラ小水力発電の導入促進へ
環境省は、上下水道やダムなどの水インフラを活用した小水力発電の普及を目指し、2月13日に「水インフラにおける小水力発電導入促進セミナー」を、TKP新橋カンファレンスセンター(東京都千代田区)とオンラインのハイブリッド形式で開催する。
プログラムは2部構成で、第1部では同省と一小水力開発支援協会が、導入の実務や再エネ活用の動向について講演。第2部では、長野県や民間企業(日本エンヂニヤ、パシフィックコンサルタンツ)を交えたパネルディスカッションを実施し、自治体やメーカーの視点から解決策を議論する。
定員はオンライン1千人、会場30人(先着順)。費用は無料(事前申込制)。
申し込み等は同省ホームページから。
■…JUVA、下排水への紫外線処理の新展開へ
日本紫外線水処理技術協会(JUVA)は、技術セミナー「紫外線処理の下排水への新たな展開」を、お茶の水女子大学(東京都文京区)とオンラインのハイブリッド形式で開催する。
2024年の環境省令の改正により、指標菌が大腸菌群から大腸菌へと変更されたことを受け、放流水域の生態系に影響を与えない消毒手段として、紫外線処理の有効性が改めて注目されている。セミナーでは、行政サイドから指標変更の経緯や施設設計への影響について解説が行われるほか、大学等による最新の研究事例が報告される。
参加費は、会員や官公庁、自治体関係者は無料。一般は3千円。
申し込みは同会ホームページから。