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「動静脈連携」基本のCEへ 資源循環経済小委が初会合 3R関連法を整備・拡充

産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業技術環境分科会に設置された資源循環経済小委員会の初会合が20日に開かれた。現在の資源循環に係る政策体系は3Rを前提としており、特に静脈産業に焦点を当てた政策が中心であることから、「動静脈連携」を基本とするサーキュラーエコノミー(CE)型に政策体系を刷新することが必須とされている。こうした状況から、同小委員会では動静脈連携による資源循環を加速し、中長期的にレジリエントな資源循環市場の創出を目指して、3R関連法制の拡充・強化の検討を行っていく。

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