兵庫県立大学 国内初、ツキノワグマの食性を量的に解明 主食はドングリでなく「液果類」
兵庫県立大学大学院の研究グループは、兵庫県北部から京都府北部にかけて分布するツキノワグマ近畿北部西側個体群の食性を4年間にわたり調査し、暖温帯域の里山に生息するツキノワグマの秋季の主要採食物が液果類であることを国内で初めて定量的に明らかにした。
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